たまごっち

日記

誰かの忘れ物。

会社の倉庫を掃除していたら、誰かのたまごっちが出てきた。休み時間にボタン電池を入れてみたら動いた。そういえば、昔に流行ったな。でも時間がないからと机の上に置いていたら、後輩が『通信できるといいのに。』と言うから携帯のアプリを教えてあげた。私も次男が就活の時、暇つぶしに少しだけやった。始めは2人でやっていたけど、途中から私ひとりで楽しんだ。次男のたまごっちの所に遊びに行って、2匹のたまごっちを育ててみた。無料アプリなのに、よく出来ているよね。途中からたまごっちが個々の性格を持ち成長していき、つぶやく言葉や性格にも個性が出てくる。私のたまごっちが『ミシンが欲しいな〜。』と呟くと、次男のたまごっちが『ぼくも内定が欲しいな〜。』と呟いた。面白かったので、次男に教えてあげたら『お母さんは呑気でいいな。』と怒られてしまった。その話をしたら、後輩も1人で2匹育てたいと言うので新たに私のたまごっちを誕生させた。後日、後輩が休憩時間に楽しそうに遊んでいたので調子はどうかと聞いたら、『私のたまごっち、「肩書きが欲しいよ〜。」と言ってました。』と答えたので2人で大笑いした。

針でチクチク、ハギレのたまご。

毎年、イースターの頃にはハギレをチクチクして卵やウサギを作って部屋に飾る。もう家にはお菓子を探して遊ぶような子どもはいないけど、可愛いお菓子を買ってきて卵の近くに隠してみる。それはチョコレートだったり人参のキャンディだったりする。3月が近づくと、雑貨屋さんで小物を探したり生地を集めたりしてイースターの用意に取り掛かる。まだ外は肌寒いけど、庭先で何か見つけられそうな気がして心躍る日が続く。コロナ禍は家で過ごす時間が沢山あったので、毛糸でいくつかウサギも編んでみた。私にとってイースターはここ10年くらいの間、クリスマスやバレンタインと同じくらい待ち遠しいものとなっている。2024年のイースターは、3月31日。今回は少し早くから準備に取り掛からねば。

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